現地評№ 48CityXtra · 09.18QUOTE
シティ専門メディアのCityXtraが、ラ・リーガ開幕6試合で6ゴールと量産するエスパニョールの24歳FWロベルト・フェルナンデスを、将来のシティ加入候補として紹介した。マノロ・ゴンサレス監督は「この得点ペースが本当の実力なら来年はシティにいる」と絶賛している。
昨季リーグ7ゴールだったスペイン人FWが開幕から爆発し、シティの補強候補として名前が挙がった。

元記事の要約
エスパニョールのロベルト・フェルナンデスが今季ラ・リーガ開幕6試合で6ゴール。昨季のリーグ戦7ゴールを大きく上回るペースで、リーグ有数のストライカーとして存在感を示している。
マノロ・ゴンサレス監督はラージョ・バジェカーノ戦の前の会見で、「この得点平均が本当の実力なら、彼は来年マンチェスター・シティにいる」と発言。そのうえで「トップリーグのFWが毎試合点を取るのは普通ではない。今やっていることは非常に難しい」と慎重さも求めた。
ただし、これは選手への賛辞であってシティからの具体的な関心を示すものではないと記事は整理している。シティの編成は若手の価値が上がる前に確保する方針で、前線はハーランドが絶対的な軸。それでも欧州主要リーグで結果を出し続ければ候補リストに近づく。
将来の移籍にはブラガへの再売却時の50%が絡むとされ、移籍金の半分がスペイン側に残る点も交渉の論点になる。