現地評№ 49Daily Cannon · 09.18QUOTE
アーセナルからラヤ、メリーノ、スビメンディの3人がスペイン代表に招集された。現地メディアは、今季好調のラヤこそ正GKにふさわしいとして、ネーションズリーグでは最高のGKを選ぶべきだと論じている。
スペイン代表の招集リストにアーセナルのスペイン人が3人入り、正GK争いの行方が論点になっている。

元記事の要約
スペイン代表のデ・ラ・フエンテ監督が次の代表ウィンドーに向けた招集リストを発表し、アーセナルのスペイン人5人のうちラヤ、メリーノ、スビメンディが選ばれた。ケパ・アリサバラガ(2023年以降招集なし)と負傷明けのモスケラは外れている。
イングランド代表とスペイン代表はネーションズリーグの開幕戦でウェンブリーで対戦する。アーセナルのイングランド人5人にとっては同僚との対戦になり、スペインはその後クロアチア、チェコと続く。
論点はラヤがスペインの正GKの座を得られるかどうか。ワールドカップではウナイ・シモンの経験が優先されたが、同じ理屈はネーションズリーグの4試合には当てはまらず、好調なラヤを起用すべきだという根拠が強いと記事は論じている。
アーセナルに戻れば、代表期間を経てのコンディション管理も焦点になる。