レジェンド№ 59Football365 · 09.18QUOTE
元トッテナムMFのジェイミー・オハラが、スパーズはリーガ・エスパニョーラでも3強に入れると主張し、プレミアの強さを強調した。一方で古巣の不振を「我々は病んでいる」と嘆いている。
元スパーズMFがtalkSPORTで持論を展開した。

元記事の要約
オハラはtalkSPORTで「プレミアはスーパーリーグのようなもので、誰も太刀打ちできない」と持論を展開した。ブンデスリーガならバイエルン・ミュンヘンとの優勝争いで2位、リーガ・エスパニョーラならレアル・マドリードとバルセロナを加えた3強の争いになると主張している。
同じ論法でボーンマスも同様だとし、昨季CLでトッテナムを破ったアトレティコ・マドリードについては「相手が低レベルなリーグでやっているから良く見えるだけ」と切り捨て、欧州の大会そのものを「ギャフ(くず)」と評した。昨季CLで敗れた点を突かれても自説を曲げなかった。
一方で古巣の現状には悲観的で、カーラバオ杯でリヴァプールに1-3で敗れた直後に「毎日起きて同じことの繰り返しだ」「我々は病気にかかっている」と嘆いた。トッテナムは開幕2連敗のあと2試合連続スコアレスドローで17位につけ、夏に3億ポンド超を投じている。
本人の言葉2
In LaLiga, it's a three-horse race, and that is how strong the Premier League is.— ジェイミー・オハラ
訳リーガなら3強の争いになる。それくらいプレミアは強いんだよ。
We have got a disease. We don't know how to win.— ジェイミー・オハラ
訳うちは病気にかかってる。勝ち方を知らないんだ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。