レジェンド№ 46GiveMeSport · 09.19QUOTE
エミール・ヘスキーが、共にプレーした中で最も手強かったチームメイトにスティーヴン・ジェラードとニール・レノンを挙げた。レノンについては「フィジカルだけでなく、こちらにも言い返してきた」と評している。
元リヴァプールFWがOLBGの企画で、自身が最も手強いと感じた同僚を振り返った。

元記事の要約
元リヴァプールFWのエミール・ヘスキーが、OLBGの企画(2025年)で、自身が共にプレーした中で最も手強かったチームメイトとしてスティーヴン・ジェラードとニール・レノンの2人を挙げた。
ヘスキーはジェラードについて「一緒にプレーした中でおそらく最も手強い選手の一人」と述べた。記事はその裏付けとして、ジェラードのレッドカード7枚(エヴァートン戦とマンU戦で各2枚)が他のリヴァプール選手の倍以上であること、イエロー61枚がヴィニー・ジョーンズより多いことを挙げている。
レノンについては「フィジカルに強いだけでなく、こちらにも言い返してきた」と振り返り、時に過小評価されがちなタイプだと評した。中盤の球際で体を投げ出す闘志型で、後に監督としても激しい気性で知られた人物である。
ヘスキー自身はプレミアリーグ通算510試合110ゴールで歴代27位につける元イングランド代表FW。レスター、バーミンガム、アストン・ヴィラ、ボルトンなどでもプレーし、32年に及ぶキャリアで数々の「タフガイ」と同僚だった。
本人の言葉2
Neil Lennon was very tough. He was not only tough physically, but he'd give it to us as well.— エミール・ヘスキー
訳ニール・レノンは本当に手強かった。フィジカルだけじゃなく、こちらにも言い返してきたんだ。
I think Steven Gerrard was probably one of the toughest that I'd played alongside.— エミール・ヘスキー
訳スティーヴン・ジェラードは、僕が一緒にプレーした中でおそらく最も手強い選手の一人だった。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/19)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。