現地評№ 57Empire of the Kop · 09.15QUOTE
リヴァプールの18歳リオ・ングモハがトッテナム戦でウドギを技巧でかわし、マック・アリスターの先制点をアシストした。クラブ専門メディアはその技巧を絶賛し、激化するウイング争いでの存在感を強調している。
カラバオ杯トッテナム戦、先制点を生んだのは18歳のドリブルだった。

元記事の要約
試合は開始10分にリヴァプールが危うく失点しかけたが、ベルグバルの至近距離からのシュートをママルダシュヴィリが止めて難を逃れた。その直後、コーディ・ガクポが左から内に切り込み、ペナルティエリア手前のングモハへつないだ。
ングモハはウドギに仕掛けて鮮やかにかわし、走り込むマック・アリスターへ落とす。同選手はダイレクトで叩き込み、ゴール左上隅に突き刺した。トッテナムのGKドゥブラフカはなすすべがなかった。
アトレティコ・マドリード戦に続く見事な一撃で、契約延長が提示されなかったことに不満を口にしていたマック・アリスターが結果で応えた形だ。ただこの場面の主役はアシストしたングモハで、18歳の技巧にアンフィールドが沸いている。昨季の苦しい12か月で最大の収穫の一つとされ、イラオラ監督にウイングの激しいポジション争いの中で訴えかける機会を狙っている。