フロント№ 51Football365 · 09.19QUOTE
元エバートンCEOのキース・ワイネスが、11月のインターナショナルブレイクまでにマンUが結果を出せなければ、クラブが年明けにキャリック監督の解任に踏み切る可能性があると指摘した。ロマーノはクラブ首脳陣がキャリックへの全面的な信頼を維持していると伝えている。
開幕4試合で勝ち点4と苦しむマンUについて、元エバートンCEOのキース・ワイネスが11月のインターナショナルブレイクを節目に挙げた。

元記事の要約
マンUは新シーズンのプレミアリーグ開幕4試合で1勝1分2敗(勝ち点4)と低迷している。チャンピオンズリーグ初戦はサバハに4-0で快勝したが、カラバオ杯ではオールド・トラフォードでブライトンに2点リードを守れず3-2で逆転負けを喫した。
元エバートンCEOのキース・ワイネスは、11月9日からのインターナショナルブレイクまでにマンUが結果を出せなければ、クラブが年明けに再び監督交代に踏み切る可能性があると指摘した。それまでにフラム、スパーズ、リーズ、ボーンマス、チェルシー、ヴィラとのリーグ戦6試合と、アトレティコ、コモ、ローマとのCL3試合が控えている。
ワイネスは「試合のないインターナショナルブレイク中は、裏側の話がフットボールの真空を埋める」ため、そこでプレッシャーがさらに強まると述べた。物事を解決できるのは得点と勝ち点だけだとし、「自分が育ったユナイテッドではない」と付け加えている。
移籍市場に詳しいロマーノは、マンUがキャリックへの全面的な信頼と自信を維持していると伝えた。夏の市場では左サイドバックの追加を狙ったが、適切な選択肢でなければ署名しないという方針から見送ったという。一部報道ではコンテやハウが就任に前向きとされるが、クラブの姿勢は変わっていない。