ゴシップ№ 55TEAMtalk · 09.19RUMOUR
バルセロナがマンUの15歳FWJJ・ガブリエルの獲得で優位に立っているとカタルーニャ紙が報じた。同選手は登録抹消を求める正式な通知をクラブに送っており、来月16歳になれば海外クラブへ移れる。
カタルーニャ紙スポルトが、本人がバルサでのプレーを望んでいると伝えた。

元記事の要約
15歳のガブリエルは今週、登録を抹消してフリーエージェントになるよう求める正式な通知をマンUに送った。ESPNによれば共同オーナーのINEOSは要求を拒否する方針だが、来月16歳になれば海外クラブへ移籍できる。
バルセロナとレアル・マドリーはいずれも本人と良好な協議を行ったとされ、金曜には本人がバルセロナを訪問して交渉の場を持った。スポルトは、本人がバルサでのプレーを望んでいるためバルセロナが優位だと伝えている。
移籍金はわずか30万ポンド程度の育成補償で済む見込み。ネイマールと比較される人材とされ、代理人アリ・バラトの役割が鍵になると報じられている。