フロント№ 48Football365 · 09.17QUOTE
リヴァプールが契約最終年の遠藤航を1月に売却する見通しだと報じられた。イラオラ監督は中盤の競争を理由に起用が少ないと説明し、選手としての評価は変わらないと語った。
ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が、イラオラ監督は遠藤を好んでおらず、1月の退団が全当事者にとって最善になると述べた。

元記事の要約
遠藤は2023年夏に約£16mでリヴァプールに加入し、1年目はプレミアリーグで29試合に出場した。CBもこなす万能型で、ここ数年は良いバックアップとして機能してきた。
しかし新監督のイラオラは同選手を高く評価しておらず、今季はCLの登録メンバーから外れた。指揮官は「同じポジションの前に多くの選手がいる。ニョニ、フラーフェンベルフ、マック・アリスター、ソボスライに時間を与えている」と説明しつつ、「ワタは好きな選手で、必ず出番は来る」と語った。
契約は今季で満了し、ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏は「イラオラは明らかに彼を好んでおらず、数カ月後の退団が全当事者にとって最善の結果に見える」と指摘。クラブは最後の回収機会となる1月の売却を検討するとみられる。
元ニューカッスルのケビン・ノーラン氏は、リヴァプールの中盤はアーセナルやシティに見劣りし、ソボスライとマック・アリスターは上位クラブでは控えだと述べた。