ゴシップ№ 52TEAMtalk · 09.19RUMOUR
アーセナルがレアル・マドリーのFWエンドリックに1月の獲得を狙っていると報じられた。同選手の代理人が代表活動中にマドリード側と今後の起用を話し合う予定で、複数のプレミアクラブも動向を注視している。
TEAMtalkが独占で報じた。エンドリックの代理人がマドリードと面談する見通し。

元記事の要約
エンドリックは今夏、ブラジル代表のW杯活動からマドリードに戻ったが、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で攻撃陣の序列は低い。昨季後半をローンで過ごしたリヨンから戻った直後に軽い負傷もあり、出場機会を得られていない。
代理人は国際親善試合(オーストラリア戦・インド戦)で本人がブラジルに帯同している間にマドリードと面談し、育成方針と今後数カ月の起用の見通しを確認する予定。本人はマドリードでの長期活躍を諦めておらず、クラブ側も才能を高く評価しているという。
アーセナルは8月28日にも終盤に問い合わせていたとされ、リヴァプール、マンC、マンU、トッテナム、アストン・ヴィラ、フラムも夏の市場で関心を示した。クラブ間では2027年、あるいは来年1月の退団の可能性も議論されている。