レジェンド№ 29Football365 · 09.23QUOTE
ポール・スコールズが、チェルシーのMFジョーダン・ヘンダーソンは35歳を超えてプレミアリーグで先発する段階の選手ではなくなったと断じた。同じ元マンUのニッキー・バットは、ロッカールームをまとめる役割を求めた補強という点では良い判断だったと擁護している。
元マンUの2人がポッドキャスト『The Good, The Bad and The Football』で、今季チェルシーに加わった35歳MFについて語った。

元記事の要約
スコールズはポッドキャストで、ヘンダーソンを先発で使うこと自体に疑問を投げかけた。「45分の選手か」と問われると「それも無理だろう。ラスト20〜25分、せいぜいリーグカップの試合だ」と答え、35歳を超えた選手はプレミアリーグの激しさにはもうついていけないと断じた。
ヘンダーソンは今夏、シャビ・アロンソ新監督が中盤に経験を足すため、グラニト・ジャカの代役としてチェルシーに加入した。先日のブレントフォード戦(0-3)で初のプレミア先発を果たしたが、ヴァレンティン・バルコとのコンビは通用せず、スコールズは「ヘンダーソンにとってこれ以上ないほど相性の悪い相手だった」と述べている。
一方、同じ元マンUのニッキー・バットは「昨季は不安定な若手が多く、チームというより個人の集まりだった」として、ロッカールームをまとめる役割を担う選手としての獲得を評価。「ヘンダーソン本人も100パーセント分かっているはずだ」と語った。
本人の言葉2
At 35, 36, 37, you’re a million miles away from where you should be.— ポール・スコールズ
訳35、36、37にもなれば、あるべき状態からはもう何光年も離れてるんだよ。
I never expected him to be starting a Premier League game.— ポール・スコールズ
訳彼がプレミアリーグの試合で先発するなんて、まったく想定していなかったよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。