ゴシップ№ 35TEAMtalk · 09.23RUMOUR
マンチェスター・ユナイテッドがクリスタル・パレスのDFタイリック・ミッチェル獲得に動いており、1月のオファーが受け入れられるとの観測が出ている。
契約が残り1年で、本人がマンU移籍に極めて前向きだとフットボール・インサイダーが伝えている。

元記事の要約
ミッチェルは27歳の左サイドバックで、地元クラブのクリスタル・パレスで3シーズン以上にわたり安定した働きを続けてきた。契約が最終年に入っており、1月か来夏に低コストで獲得できる。チェルシーとリヴァプールも関心を寄せている。
マンUは左サイドバック補強を見送ったことを後悔すべき状況にある。ショーはすでに試合を欠場し、穴を埋めたドルグは苦戦した。夏の補強は中盤のみに偏り、左SB、CB、左ウイング、前線が手薄なままだ。ニューカッスルのルイス・ホールには価格で手が届かず、代替獲得も見送ったとされる。
フットボール・インサイダーによれば、ミッチェルはマンU移籍を強く希望しており、オファーを断るのは難しいとみられている。マンUは2027年にホールを狙う可能性も残すが、同選手は先ごろニューカッスルと2031年までの契約を延長している。