現地評№ 37Empire of the Kop · 09.24QUOTE
ドミニク・ソボスライが、リヴァプールは『過渡期』を言い訳にするのをやめてピッチ上で改善を示すべきだと語った。
ハンガリー代表MFがクラブ公式の『Reds Roundtable』でチームメイトに発破をかけた。

元記事の要約
ソボスライはクラブ公式の『Reds Roundtable』で、時間が必要だと言い続けるのはもう十分だと述べた。昨季は新加入選手が入り、ルイス・ディアスやダルウィン・ヌニェスが去って噛み合わなかった。今年はモハメド・サラー、来年はアンドリュー・ロバートソンと毎年何かが起きるのだから、そろそろ責任を負って言い訳をやめるべきで、リヴァプールに3年かけて立て直す時間はないという趣旨のことを語った。
言葉は簡単だが、ピッチ上で示さなければ意味がないとも付け加えた。今季問われるのは最高レベルで再び戦えるかどうかで、自分たちにはその力があると信じているが、そこへ向かうのは今からだとしている。
エンパイア・オブ・ザ・コップはソボスライの主張に同意しつつ、ディオゴ・ジョッタの死去という昨季の特殊事情にも触れ、選手たちがよく耐えたとも評している。そのうえでイラオラ体制は無敗ながら引き分けが多く(とくにホーム)、説得力のある90分をまだ見せていないと指摘し、はっきりした改善と結果の安定を求めている。