フロント№ 31Football365 · 09.22CONFIRMED
リヴァプールのオーナーFSGが、退任したリチャード・ヒューズの後任スポーティングディレクターに、ジュリアン・ワードを内部から昇格させる方針を固めたと報じられた。The Athleticによると、マイク・ゴードン会長が主導した選考は最終段階に入っている。
2022年に一度SDを務めて退いたワードが、アンフィールドに戻ることになる。

元記事の要約
リヴァプールの筆頭オーナーであるFSGが、今月アル・ヒラルへ移ったリチャード・ヒューズの後任スポーティングディレクターに、FSGのテクニカルディレクターを務めるジュリアン・ワードを内部昇格させることを決めたと報じられた。マイケル・エドワーズが7月にFSGのフットボール部門CEOを退いて以来、組織の再編が続いている。
ワードは2012年からクラブでスペイン・ポルトガル担当のスカウト責任者、ローン担当、アシスタントSDを歴任し、エドワーズの退任を受けて2022年にSDへ昇格したが、22-23シーズン終了後に退いた経緯がある。在任中はコーディ・ガクポ、ルイス・ディアス、ダルウィン・ヌニェス、アレクシス・マック・アリスターの獲得に関わった。
再編ではデイビッド・ウッドファインがワードの下でアシスタントSDに留任し、もう一人の候補だったペドロ・マルケスもFSGのフットボール育成部門の責任者にとどまる。FSGはブレントフォードのリー・ダイクスやボーンマスのチアゴ・ピントら外部候補とも接触していたとされる。