ゴシップ№ 05CaughtOffside · 09.25RUMOUR
リヴァプールがレアル・ソシエダの20歳CBジョン・マルティンの獲得検討に入ったと報じられた。ソシエダは€50m(£43m)前後を要求しており、アーセナル、チェルシー、レアル・マドリードも動向を追っている。
Fussball Newsの報道としてCaughtOffsideが伝えたもので、1月の冬市場を見据えた観測。

元記事の要約
リヴァプールが1月の冬市場に向けてセンターバックの補強を検討しており、レアル・ソシエダのジョン・マルティンを候補として監視していると報じられた。代理人との初期的な協議が数カ月内に行われる可能性があるという。
マルティンはソシエダのアカデミー出身でトップチームに定着した20歳。昨季はラ・リーガで25試合に出場し、今季も継続的に起用されている。試合を読む力、空中戦の強さ、ビルドアップへの関与が評価されている。
ソシエダは2032年までの契約で交渉上の立場が強く、€50m(£43m)前後を要求しているとされ、冬の取引は高額になりそうだ。アーセナルとチェルシー、レアル・マドリードも動向を追っており、正式に動けば競合が激しくなる。ファン・ダイクがキャリア後半に入るリヴァプールにとって、長期的な後継者となり得る人材と位置づけられている。