監督№ 10TEAMtalk · 09.25PRESSER

マンUのキャリック監督が、マーカス・ラッシュフォードをセンターフォワードで起用する可能性を検討していると報じられた。ザークツィーの決定力に不安が残り、唯一の本職センターフォワードのセスコも負傷を抱えるためで、代表ウィーク明けから試される見込み。

キャリック監督は今季ここまでラッシュフォードを左ウイングで起用してきたが、6試合でゴールもアシストも記録していない。

CARRICK

元記事の要約

マンUのキャリック監督が、マーカス・ラッシュフォードをセンターフォワードで起用する可能性が報じられた。ジャーナリストのディーン・ジョーンズ(FlashScore)によれば、代表ウィーク明けにその起用が試される見込み。ユナイテッドはザークツィーの決定力に不安を残しており、唯一の本職センターフォワードであるセスコには負傷の懸念がある。

ラッシュフォードは2025/26シーズンをバルセロナへのローンで過ごし、ラ・リーガ優勝に貢献した。£26mの買取オプションは行使されず、今季はキャリック体制に復帰。ここまで6試合に出場しているが、ゴールもアシストも記録していない。もともと中央で育った選手で、左サイドでは本来の形を見せられておらず、本職への回帰を試す価値があるという見方だ。

元オランダ代表のルート・フリットは、バルセロナへの完全移籍がかなわなかったラッシュフォードに懐疑的な見方を示した。バルセロナが「人生の愛」だっただけに気持ちの整理が難しく、いまマンUでプレーしたいのか分からないとし、周囲に求められていなかったことを知った痛みも指摘した。

ソース元

TEAMtalk(2026/09/25)https://www.teamtalk.com/manchester-united/marcus-rashford-joshua-zirkzee-man-utd-michael-carrick-verdict↗

順位表

Matchweek 7 · 全20クラブ
#ClubPW-D-LGDPts
1Man City77-0-0+1221
2Arsenal76-0-1+618
3Brighton75-1-1+1816
4Chelsea74-1-2+413
5Liverpool73-3-1+112
6Brentford72-4-1+510
7Leeds72-4-1+310
8Everton72-4-1+110
9Hull City72-3-2+19
10Ipswich Town73-0-4-49
11Newcastle72-2-3-48
12Aston Villa72-2-3-48
13Man Utd71-4-207
14Crystal Palace72-1-4-87
15Bournemouth71-3-3-46
16Coventry62-0-4-66
17Fulham71-2-4-35
18Nottingham Forest71-2-4-45
19Sunderland71-1-5-84
20Tottenham60-3-3-63
Top scorersGoals
  1. 1Erling HaalandMan City8G
  2. 2João PedroChelsea5G
  3. 3Alexander IsakLiverpool5G
  4. 4Marcus TavernierBournemouth4G
  5. 5Morgan RogersChelsea4G
  6. 6Rayan CherkiMan City4G
  7. 7Bryan MbeumoMan Utd4G
  8. 8Bukayo SakaArsenal · PK13G
  9. 9Thierno BarryEverton3G
  10. 10Jack HinshelwoodBrighton3G

Data provided by football-data.org · 更新 2026-10-19 04:15 JST

試合

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