ゴシップ№ 36CaughtOffside · 10.03RUMOUR
マンチェスター・ユナイテッドが、退団を希望している15歳の逸材JJ・ガブリエルを巡り、移籍に関与した関係者への規制上・法的な措置を検討していると報じられた。同選手は16歳になれば補償金30万ポンドだけで去れるため、クラブには引き留める手段がない。
国内屈指の才能とされる15歳が、代理人の介入でクラブを離れようとしている。

元記事の要約
JJ・ガブリエルは国内屈指の逸材とされ、先月クラブに出場機会の不足を理由に退団希望を伝えた。アカデミー契約のため16歳になれば自由に退団でき、ユナイテッドが受け取る補償金はわずか30万ポンドにとどまる。
ユナイテッドは本人を引き留められない立場だが、移籍を仕掛けた関係者に対する「規制上、場合によっては法的な措置」を検討しているとされる。標的は本人の代理人を務め始めたアリ・バラトとみられ、彼が未成年の代理権を取得した当日にガブリエルが移籍を求め始めたと報じられている。