監督№ 14TEAMtalk · 10.19QUOTE
キャリック監督がラッシュフォードについて「少し抱えているものがある」と明かし、状態を見ながら起用を抑えていると説明した。一方で現地からは、復帰したラッシュフォードが高給ゆえに更衣室のバランスを崩しているとの指摘が出ている。
キャリック監督はリーズ戦前、ラッシュフォードを簡単には使えない理由をMUTVで説明していた。

元記事の要約
talkSPORTのチーフフットボール記者が、マンチェスター・ユナイテッドにおけるマーカス・ラッシュフォードの復帰を「問題」と断じた。高給への不満が更衣室にあり、マテウス・クーニャが自分の定位置を奪われたと不満を募らせている、というのが主張の骨子だ。
ラッシュフォードは今季まだ得点もアシストもなく、日曜のエランド・ロードでは交代出場もなかった。キャリック監督は試合前、「マーカスは少し抱えているものがあるので、ある程度は管理している」と明かし、必要に迫られなければ投入しない考えを示していた。
ただし記事はこの主張に懐疑的だ。高給を承知で契約したのはクラブ側であり、今季のクーニャはむしろ最前線で起用されている。ラッシュフォードが左サイドの定位置を奪ったわけではない、と指摘している。
本人の言葉1
Marcus has been carrying a little bit of something so we’re managing him to a point.— マイケル・キャリック
訳マーカスは少し抱えているものがあるんでね、ある程度は状態を見ながらやっているんだ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/19)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第7節
10/18(日) 22:00Leeds試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。