監督№ 15TEAMtalk · 10.19CONFIRMED
INEOSがマンチェスター・ユナイテッドのキャリック監督を続投させる方針を固めたと報じられた。エランド・ロードでのリーズ戦ドローでも解任に動かない見通しで、後任候補にはコンテの名前も挙がっている。
昨年1月にアモリムを切ったのと同じエランド・ロードのドローだったが、今回は歴史は繰り返さないと現地記者は伝えている。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは日曜、エランド・ロードでリーズと1-1に終わった。内容は近年の試合より明確に上向いたものの、7試合を終えて勝ち点7の13位。キャリック監督への圧力は強まる一方で、TEAMtalkの移籍担当グレアム・ベイリー記者には、コンテが代理人を通じて「今すぐ交代できる」と伝えてきたとの情報が入っている。
それでもミラー紙とマンチェスター・イブニング・ニュースのマンU番、タイロン・マーシャル記者は18日、クラブがキャリックを支え続けるとXに投稿した。昨年1月、同じエランド・ロードの1-1ドローの翌日にアモリムが解任された経緯があるだけに、類似点は多い。
クラブ上層部は、開幕10試合で2勝という戦績でもキャリックが適任だとの判断を崩していないとされる。一方でウィルコックスSDはブライトンのヒュルツェラー監督を高く評価しているとも報じられ、後任候補の名前は消えていない。
本人の言葉1
No chance the same fate befalls Michael Carrick, despite the eerie parallels.— タイロン・マーシャル
訳不気味なほど似ているが、同じ運命がキャリックに降りかかることは絶対にない。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/19)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第7節
10/18(日) 22:00Leeds試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。