監督№ 17TEAMtalk · 10.20PRESSER
セスク・ファブレガス監督が、マンチェスター・ユナイテッドの監督就任をめぐる憶測について、マイケル・キャリックへの敬意を欠くとしてコメントを拒んだ。自身は「危機」という言葉自体を否定している。
コモの指揮官が、古巣とのチャンピオンズリーグ戦を前に記者から問われた。

元記事の要約
ファブレガスはコモとマンUのチャンピオンズリーグ戦を前に、イタリア北部で記者の質問を受けた。マンUはキャリック監督のもとで国内公式戦10試合2勝と40年で最悪のスタートに苦しみ、オールド・トラフォード上層部はまだ解任に踏み切っていないものの、結果が改善しなければ決断を迫られる状況にある。
後任候補としてはブライトンのファビアン・ヒュルツェラー、元ニューカッスルのエディ・ハウ、そしてコモで手腕を発揮するファブレガスの名前が挙がる。ファブレガスは就任話そのものには触れず、試合が3日に1度あるなかで戦うだけだと語り、チームが「危機」にあるという見方も否定した。
コモはセリエAでここまで7試合1敗のみ。ファブレガスは4年前に選手として加入した当時と現在ではクラブが別物になったと振り返りつつ、マンUを歴史あるクラブとして尊重すると述べた。
本人の言葉2
I don’t think that shows enough respect to a great footballer and manager like Michael Carrick at the helm of a wonderful Manchester United side.— セスク・ファブレガス
訳あの質問は、偉大なフットボーラーであり監督であるマイケル・キャリックに、そして素晴らしいマンチェスター・ユナイテッドに敬意が足りないと思うんだ。
I don’t believe in crisis.— セスク・ファブレガス
訳俺は“危機”なんて信じないね。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/20)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。