監督№ 18TEAMtalk · 10.20QUOTE
シャビ・アロンソ監督が、今季プレミア出場29分のエステヴァン・ウィリアンについて、シーズンが進むにつれて出場機会が増えるとの考えを示した。一方で元チェルシーの2人は、本人のために退団やローンを選ぶべきだと語っている。
19歳のブラジル人ウインガーは、アロンソ体制でリーグ戦の先発がまだない。

元記事の要約
エステヴァンは今季プレミアリーグでわずか29分、先発はゼロ。土曜のエバートン戦も交代枠を使われずベンチに終わった。昨季は公式戦36試合で8得点4アシストを記録し、クラブが£50m超でパルメイラスから獲得した素質は折り紙付きだが、新体制で出場時間を伸ばせていない。
元チェルシーのスコット・シンクレアは「若い選手はとにかく試合に出たいもの。出られないならローンで経験と出場時間を得るべきで、彼も同じ立場なら出てプレーすべきだ」と述べた。クラブOBのパット・ネヴィンも「20、21歳までに200試合は欲しい。あれだけの才能をベンチで無駄にするな」と、冬の退団を本人が選んでも驚かないと話している。
アロンソ監督は、エステヴァンには今後チャンスがあり、シーズンが進むほど出場時間が増えるとの立場を崩していない。チェルシー側には、ロジャースやパーマーが負傷した場合に備えて駒を残したい事情もある。