監督№ 19TEAMtalk · 10.20RUMOUR
ペドロ・ポロがロベルト・デ・ゼルビ監督とトッテナムのプロジェクトへの信頼を失ったと報じられた。キャリアの最盛期にタイトルを争うことを望んでおり、クラブは右SB史上最高額となる£75mを売却条件に掲げる構え。
今季プレミア初勝利が7試合目だったスパーズ。ベストプレーヤーと目される右SBが、早くも政権を見限ったとされる。

元記事の要約
トッテナムで最も評価の高い選手とされるペドロ・ポロが、就任1年目のロベルト・デ・ゼルビ監督とクラブのプロジェクトに早くも信頼を失ったと、フットボール・インサイダーのピート・オロークが報じた。27歳の右SBは6月に新契約を結んだばかりだが、キャリアのこの段階で最高水準の舞台に立ちタイトルを争いたいという思いが強く、スパーズではそれがかなわないと判断しているという。
チームは今季プレミアで7試合目にして初勝利と出遅れ、CL復帰の見通しも立っていない。2025年にヨーロッパリーグを制したものの、クラブにとってはほぼ20年ぶりの主要タイトルであり、そこから再び上位へ戻る道筋は見えていない。
移籍先の本命とされるのがレアル・マドリードだ。トレント・アレクサンダー=アーノルドがベルナベウで結果を残せず放出が取り沙汰されるなか、ポロは右SBの穴を埋める存在として浮上している。バルセロナも関心を持つが、クンデ、エリック・ガルシア、カンセロと選択肢は多い。
トッテナムは売却を認める条件として右SB史上最高額となる£75mを要求する構え。現在の最高額は2021年にアクラフ・ハキミがPSGへ移った際の£57mで、これを大幅に上回る水準が求められている。