ゴシップ№ 03TEAMtalk · 10.22RUMOUR
エディ・ハウがマンUの次期監督の最有力候補に浮上した。キャリック監督の解任が現実味を帯びるなか、本人が就任を受け入れる構えだとの観測。
マンUはコモ戦の1-4敗戦で動揺が広がり、後任候補の整理に入っている。

元記事の要約
マンUは19日のチャンピオンズリーグでコモに1-4で敗れ、プレミアリーグでも7試合で勝ち点7と低迷。カラバオ杯からもすでに敗退しており、キャリック監督への圧力が一段と強まっている。
記者のアラン・ニクソンが、昨季限りでニューカッスルを離れて以来フリーのエディ・ハウを「最有力候補」と報じ、本人も就任に前向きだと伝えた。TEAMtalkは以前から、マンUがハウを高く評価していると報じている。プレミアリーグと欧州での経験、英国人の監督である点がINEOS首脳陣に訴えかけるという。
後任候補はハウだけではない。ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー、元チェルシーのアントニオ・コンテもリストに載っているとされる。ブライトンやアストン・ヴィラの指揮官はシーズン途中の引き抜きが難しく、ハウとコンテが現実的な線とみられている。