現地評№ 10Arseblog · 10.22QUOTE
アーセナルのブルーノ・ギマランイスが、中盤で組むデクラン・ライスを「信じられない選手」と絶賛し、連係が深まっていると語った。Arseblogは、ライス、ウーデゴールとの3人の中盤が年内に世界最高のユニットになると評している。
バイエルンとの2-2でウーデゴールのパスからエゼが先制し、ライスが終盤に同点弾を決めた。

元記事の要約
アーセナルは敵地でバイエルンと2-2。ウーデゴールの絶妙なパスからエゼが先制し、終盤にはライスが豪快に叩き込んで同点に持ち込んだ。中盤の3人はこの試合でも中心だった。
ギマランイスは混合ゾーンで「彼は信じられない選手で、信じられない人間。加入初日から本当に助けてくれている」とライスを評し、6番でも8番でも10番でもプレーできると考えていると明かした。ウーデゴールについても「トップ選手でボール扱いが非常にうまい。今日のエゼへのパスは信じられないパスだった」と話した。
Arseblogは、ブライトン戦の敗戦でライスとギマランイスの立ち位置に問題が露出したと認めつつ、サンダーランド戦とリーズ戦での決勝点が移籍への懸念を和らげたと指摘。アルテタの要求水準の高さが日常的に伝わってくるとし、年内にギマランイス、ライス、ウーデゴールの3人が世界最高の中盤になると展望した。