現地評№ 12Empire of the Kop · 10.22QUOTE
リヴァプールのコナー・ブラッドリーが膝の重傷から復帰へ最終段階に入り、ウーゴ・エキティケもその少し後を追っていると、クラブ番の記者が伝えた。Empire of the Kopは、焦って実戦に戻せば再離脱しかねないとして慎重に慣らすよう訴えている。
ブラッドリーは9カ月以上、エキティケは6カ月の長期離脱が続いている。

元記事の要約
ブラッドリーは1月のアーセナル戦(0-0)で膝の重傷を負い、9カ月以上実戦から遠ざかっている。エキティケは昨季CL準々決勝のPSG戦(ホーム)でアキレス腱を負傷し、6カ月の離脱が続く。イラオラ監督は7月の時点で復帰まで「数カ月」かかると話していた。
クラブ番のルイス・スティール記者はQ&Aで、ブラッドリーがピッチでのリハビリ段階に入り、近く一部練習への合流を目指していると説明した。エキティケはブラッドリーより少し後方にいるとされる。
Empire of the Kopは、ACLから13カ月が経ち直近にも復帰が遅れたレオニの例を引き、最終段階では後退も珍しくないと指摘。3人が今年中にピッチへ戻れれば最良のシナリオで、本調子まではさらに数カ月かかるとみている。それまでの右SBはアラウホ、1トップはイサクへの依存が続く。