現地評№ 13Empire of the Kop · 10.22IN TALKS
リヴァプールがボーンマスのMFアレックス・スコット獲得の最有力候補とみられている。クラブ番の記者がそう伝え、Empire of the Kopは£100m級の評価額に見合うか疑問を挟みつつ、守備面の特性は補強点に合致すると評した。
ボーンマスは£100m超のオファーがあれば応じる可能性があると伝えられている。

元記事の要約
ボーンマスのアレックス・スコット(23)は昨季終盤に契約延長を2度断り、退団を模索しているとされる。BBC Sportは、£100m超のオファーがあればボーンマスが売却に応じる可能性があると伝えた。
クラブ番のルイス・スティール記者はQ&Aで「リヴァプールは確実に関心を持っている」としつつ、ボーンマス側がリヴァプールの名前を積極的に流していると指摘。夏に最大£68mの複数オファーを断ったチェルシーを再び引き込むための駆け引きではないか、2028年までの契約の選手に£100mを払うのか、と疑問を投げた。
Empire of the Kopは、スコットがプレッシャーに強いボールキャリー型のMFで、昨季はトラッキングバックの走行数がリーグ最多184回だった点を評価。ファビーニョ退団以降不在だった中盤の守備役に合致するとしつつ、ニョニの成長次第では内部解決の道もあるとみている。