現地評№ 08CityXtra · 10.22QUOTE
元マンチェスター・シティ主将のカイル・ウォーカーが、プレミアリーグの独立委員会による違反認定について「外から見れば良くない話だ」と認めた。クラブは10月1日に包括的な異議申し立てを行っている。
4連覇のタトゥーを入れた男は、剥奪となれば「消さざるを得ない」とも語った。

元記事の要約
独立委員会は2009〜2018年の9シーズンにわたり財務規則違反があり、スポンサー契約を通じて£900m超の収益を人為的に膨らませたと認定。プレミアリーグのリチャード・マスターズCEOは「競争の歴史で最も重大な規律手続き」と評した。
シティは10月1日、「事実・原則・法に明確な重大な誤りがあり安全でない」として包括的な異議申し立てを提出。制裁を決める段階はまだ始まっておらず、関係者によれば決着は2028〜29年までずれ込む可能性がある。
ウォーカーはtalkSPORTで「4連覇」のタトゥーに触れ、「消さなきゃいけないかもしれない。でも奪われないことを願う」とコメント。アーセナル、トッテナム、リヴァプール、マンUが関連する民事請求を準備しているとされ、総額は約£800mと報じられている。