フロント№ 02Football365 · 10.23RUMOUR
マンUの採用責任者クリストファー・ヴィヴェルが、マイケル・キャリックの解任とユリアン・ナゲルスマンの招へいをクラブに求めていると報じられた。フットボールディレクターのジェイソン・ウィルコックスはエディ・ハウを推しており、首脳陣の路線対立が表面化している。
コモ戦の1-4敗北でキャリックへの圧力が強まるなか、後任人事をめぐる内部の綱引きが報じられている。

元記事の要約
ヴィヴェルはキャリックの常任招聘に元から难色で、RBライプツィヒ時代にともに働いたナゲルスマン招へいを望んでいる。2025年6月にもクラブはナゲルスマン陣営に接触しており、当時はドイツ代表監督という立場が障害になっていた。
一方のウィルコックスはハウを支持しており、ハウとナゲルスマンの両陣営に関心を打診したとされる。talkSPORTのアレックス・クルックは、ウィルコックスがジム・ラトクリフ卿の耳を持ち、ヴィヴェルが自分は蚊帳の外に置かれていると感じていると伝えた。
後任候補にはウナイ・エメリ、アントニオ・コンテの名前も挙がるが、ファビアン・ヒュルツェラーにはすでに断られている。ウィルコックスとヴィヴェルのどちらが主導権を握るかが、キャリックの去就と後任選びの行方を左右する構図になっている。