現地評№ 11Arseblog · 10.23QUOTE
ミケル・アルテタが、サカ負傷で出番が巡る可能性のある16歳マックス・ダウマンについて「必要な瞬間に正しい機会を与えるだけ」と語り、起用を急がない考えを示した。エヴァートン戦を前にした会見で、才能と姿勢の両面を評価していると説明している。
3月にプレミア史上最年少得点者となった舞台と同じカードで、16歳に再びスポットが当たる。

元記事の要約
土曜のエミレーツでのエヴァートン戦を前に、サカの負傷でダウマンへの注目が集まっている。3月の同じカードで途中出場から決勝点を演出し、後半ATにプレミア史上最年少得点者となった舞台でもある。
今季のプレミア出場はここまで10分のみ。アルテタは、自分たちがどんな選手を抱えているか分かっているとして、正しい瞬間に正しい機会を与えるだけだと述べた。
起用が限られている理由については、出場時間が少ないなかで結果を出すのは難しく不公平だが、関与が増えれば対応できると説明。プレッシングや相手を見た位置取りという習慣を身につける時間が必要だとした。
16歳でのプレミア定着は前例がないと強調し、この100年で16歳が何人プレーしたと問いかけてゼロだと断じた。ルーニーとの比較には、当時のエヴァートンは3日おきにCLを戦っていなかったと反論している。