現地評№ 12CityXtra · 10.22QUOTE
カイル・ウォーカーが、マンチェスター・シティに関するタトゥーを消す考えはないとインスタグラムで明言した。talkSPORTでの発言が「タイトル剥奪なら消す」と報じられたことを受けての釈明で、シティでの時間への誇りを改めて強調している。
資金規則違反の判定を巡る議論のなか、元主将がSNSで声明を出した。

元記事の要約
プレミアの独立委員会は、シティが2009〜2018年に「見せかけの契約」で商業収入を人為的に膨らませ、9年間で約9億ポンドを上乗せしたと認定。クラブは無実を主張して包括的な上訴を提出しており、処分はまだ決まっていない。
タイトル剥奪や長期の移籍禁止、巨額の制裁金、降格必至の勝ち点剥奪までさまざまな処分が論じられるなか、ウォーカーはtalkSPORTで「4連覇」のタトゥーを消す必要があるかと問われ、笑いながら応じた。
これにシティファンがSNSで反発。ウォーカーはインスタグラムで、シティのタトゥーを消すつもりは一切ないと声明を出し、シティでの時間と同僚、クラブのスタッフ、ファンのサポートへの誇りを改めて記した。
2024/25シーズン途中に主将の座を離れてミランへ半年のローンに出た経緯もあり、古巣ファンとの関係は良好とは言えない。今回もその文脈で反応が過熱した形だ。