現地評№ 07CityXtra · 10.23QUOTE
シティ・エクストラが、今季プレミアでまだ出場のないラヤン・アイト=ヌーリがマレスカ監督の下で巻き返す道筋を特集した。左SBの座はオライリーとグヴァルディオルが占め、1月までの状況次第では退団が最有力になるとみている。
ウルヴスから加入した左SBは今季3試合20分のみ。それでも過去にグアルディオラの信頼を取り戻した前例がある。

元記事の要約
アイト=ヌーリは昨季ウルヴスから加入し、クラブW杯中に3試合先発、プレミア開幕3試合にも出た。しかし9月から10月末まで足首の負傷で離脱している間にニコ・オライリーが左SBを確保し、復帰後は序列が逆転した。今季はカラバオ杯ノリッジ戦の先発を含む3試合のみで、プレミア出場はゼロ。マンU戦とリヴァプール戦では遠征メンバーからも外れている。
それでも記事は悲観していない。2026年1〜3月にはオライリーが中盤に戻った穴を埋めて15試合中12試合に先発し、グアルディオラの信頼をつかんだ。マレスカ監督は就任後にアイト=ヌーリを『フルバックというよりウインガー』と評しており、実際にノリッジ戦、ポルト戦、AEKアテネ戦で攻撃的な位置から3アシストを記録している。
先の見通しとしては、ブライトンとのカラバオ杯4回戦がアピールの場になり得る一方、年内のCLはライプツィヒ、ナポリ、バルセロナと厳しい。1月に状況が変わらなければ移籍市場が開くタイミングでの退団が最も現実的だと記事は書いている。