現地評№ 14Man City Square · 09.18QUOTE
マン・シティ・スクエアが、8月のコミュニティ・シールドでふくらはぎを負傷して以降に欠場が続くジェレミー・ドクについて、サンダーランド戦で復帰する可能性が高いと伝え、攻撃陣の上積みに期待を示した。
マレスカ監督が会見で「おそらく出られる」と語った。フォーデンは出場停止で不在となる。

元記事の要約
ドクは8月中旬のコミュニティ・シールド、アーセナル戦で左ふくらはぎを負傷し、それ以降は試合に出ていない。マレスカ監督はサンダーランド戦を前にした会見で、ドクが出られる可能性が高いと語った。
フル出場を急ぐ必要はないが、代表ウィーク前に実戦を踏めれば10月の本格復帰につながる。フォーデンはダービーでの退場により3試合の出場停止中で、カーリングカップのノリッジ戦ではハーランドやセメニョら主力を休ませている。
マレスカ体制のマンCは公式戦6連勝(プレミア4勝、CL1勝)。ドクとセメニョが両翼、中央にハーランドが並べば攻撃力はさらに上がると同メディアは見る。ただしドクは負傷が多く、加入後の3シーズンで通算30試合を欠場している点も指摘している。