監督№ 13Yahoo Sports · 09.21PRESSER
マレスカ監督がサンダーランド戦の5-3勝利を受けて「正直なところ、5-3より1-0で勝ちたい」と語り、守備の乱れを認めつつ勝ち点3と公式戦7連勝を評価した。
マンCはエティハドでサンダーランドを5-3で下し、開幕5戦全勝とした。

元記事の要約
マンシティは現地9月20日、エティハド・スタジアムでサンダーランドを5-3で下し、今季プレミアリーグ開幕5戦全勝とした。エンツォ・マレスカ体制では公式戦7連勝となり、チームには好調な空気が漂っている。
ただし内容は快勝とは言い難く、守備陣は全体的に低調だった。ルベン・ディアスはサンダーランドのブライアン・ブロビーにハットトリックを許してフィジカルで圧倒され、マテウス・ヌネス、ヨシュコ・グヴァルディオルも本来の出来には届かず、ドンナルンマも後半にロングスローとクロスへの対応で2度判断を誤った。
マレスカ監督は試合後、「正直なところ、5-3より1-0で勝ちたい」と守備面への不満をにじませつつ、相手の質の高さにも言及。「彼らがどれだけ良いチームか分かっている」と前置きし、難しい試合を勝ち切ったことを評価した。公式戦7試合がすべて異なる展開になったことも収穫として挙げている。
課題は残したが勝ち点3を積み上げ、次のリーグ戦までの中断期間で守備の修正に時間を充てられる形になった。
本人の言葉2
To be honest, I prefer to win 1-0 than 5-3 but I expected a very difficult game.— エンツォ・マレスカ
訳正直なところ、5-3で勝つより1-0で勝ちたい。ただ、難しい試合になることは分かっていた。
I know how good they are. Off the ball, they are very aggressive, on the ball they have different weapons.— エンツォ・マレスカ
訳相手がどれだけ良いチームか分かっている。ボールを持っていないときは非常にアグレッシブで、持てば違う武器を持っている。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/09/21)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第5節
9/20(日) 22:00Man City試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。
