監督№ 14Yahoo Sports · 09.21PRESSER
イタリア代表のマンチーニ新監督が初練習で4-3-3の採用を示唆し、ディマルコの負傷離脱に伴ってアーセナルのカラフィオーリを左SBでテストした。
3バック主体だった前任者から方針を変え、カラフィオーリの起用法も代表では大きく変わる見通し。

元記事の要約
マンチーニはコベルチャーノでの初練習で4-3-3を試し、スパレッティとガットゥーゾが多用していた3バックから舵を切る姿勢を示した。左サイドのウイングバックに予定していたディマルコが膝の負傷で当日に代表を離脱し、代わりにアストン・ヴィラのルジェリが招集された。
カラフィオーリにとってイタリア代表で左SBを務めるのは14キャップ中2度目。唯一の前例は2024年6月のトルコ戦(0-0)でディマルコに代わって途中出場したデビュー戦だけで、それ以外は3バックの左・中央・右をこなしてきた。
アーセナルでは今季ここまで複数の評論家が「プレミア最高の左SB」と評する働きを見せている。アーセナルでの公式戦71試合で5得点7アシスト、イタリア代表ではEURO2024のクロアチア戦(1-1)での1アシストのみ。