ゴシップ№ 39CaughtOffside · 09.30RUMOUR
マンUがクリスタル・パレスのFWジャン=フィリップ・マテタを1月の移籍市場で獲得する検討に入ったと報じられた。ベンヤミン・シェシュコの負傷が続くなか、プレミアで実績のある前線の補強を狙う。
TEAMtalkの報道を受け、複数クラブが関心を寄せる29歳の去就が再び注目されている。

元記事の要約
米国の報道によると、マンUは1月の移籍市場でマテタの獲得を検討している。ベンヤミン・シェシュコが度重なる負傷で継続的に起用できないため、プレミアリーグで実績のあるストライカーを補いたい考えだ。
マテタはパレスで安定して得点を重ねており、これまでにACミランやアストン・ヴィラ、トッテナム、ガラタサライも関心を寄せたとされる。29歳とあって長期的な解決策にはならないが、短期的な穴埋めとしては適役と見られている。
パレスはこの1年でエベレチ・エゼやマルク・グエイ、マクサンス・ラクロワといった主力を相次いで失っており、今冬の売却には難色を示すとみられる。
マテタ自身はセルハースト・パークを離れることを望んでいるとされ、冬に本人が退団を働きかければ、マンUが動く可能性があると記事は伝えている。