監督№ 49TEAMtalk · 09.30IN TALKS
チェルシーのシャビ・アロンソ監督が、バルセロナのDFジュール・クンデ獲得を承認したと報じられた。右SBの層を厚くする狙いで、クンデ本人もチェルシー行きを希望しているという。
TEAMtalkが関係者の話として伝えた。チェルシーは2022年にもクンデ獲得に動いたが、バルセロナに競り負けていた。

元記事の要約
TEAMtalkによると、バルセロナはクンデの売却を検討しており、1月の退団の可能性も協議されている。同選手は今季ラ・リーガで1試合の先発にとどまり、ハンジ・フリック監督の下でエリック・ガルシアやジョアン・カンセロの後塵を拝している。
チェルシーは2022年にもクンデ獲得を目指したが、バルセロナに競り負けた。アロンソ監督は右SBの補強を求めており、センターバックもこなせるクンデの多様性を評価しているとされる。マロ・ギュストの去就も検討材料になっている。
リヴァプール、マンチェスター・シティ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドも状況を把握しており、バイエルンやサウジ・プロ・リーグも関心を示している。クンデ自身は現時点で欧州に残ることを優先しているという。