ゴシップ№ 41TEAMtalk · 09.29RUMOUR
アーセナルが、マンチェスター・シティが財務規則違反で降格となった場合にアーリング・ハーランドへ本格的な獲得の動きを見せると、二つ目の情報源が伝えている。ハーランド側も退団の判断を固めているとされる。
シティの処分次第で、プレミア最高のストライカー争奪戦が現実味を帯びてきた。

元記事の要約
マンチェスター・シティは2009年から2018年にかけて114件の財務規則違反で有罪と認定された。処分はまだ決まっておらず、プレミアリーグは厳罰を求めているとされる。
FootballTransfersのスティーブ・ケイによれば、アーセナルは降格が決まればハーランド獲得に動く構えで、関係者は「間違いなく本気の動きを見せる」と語ったとされる。すでに代理人と接触済みとの報道も出ている。
バルセロナやレアル・マドリードも候補に挙がるが、ハーランドはイングランドに残る可能性もある。アーセナルは今夏にフリアン・アルバレスへ1億2800万ポンドを用意したとされ、前線への投資意欲は高い。
ハーランドの契約には降格条項がなく2034年まで残っているため、移籍金はネイマールの1億9800万ポンドを超え、史上最高額になる可能性があると記事は伝えている。
