現地評№ 45CityXtra · 09.29QUOTE
マンシティのソリアーノCEOが、欧州クラブ連盟(EFC)の理事会で独立委員会の判断を拒否して闘いを続けると各国クラブの幹部に直接伝えたと報じられた。
コペンハーゲンでの発言は、48時間前のアル・ムバラク会長の公開書簡と同じ論調だった。

元記事の要約
ソリアーノはデンマーク・コペンハーゲンで開かれたEFC総会を前にした理事会で、独立委員会の判断を受け入れないと同僚の幹部たちに直接伝えた。「ここまで来るのに8年かかり、さらに多くの時間がかかる」とも述べ、会合が解散したあとの報道陣の質問には応じなかった。
48時間前にはアル・ムバラク会長がファン向けの公開書簡で「クラブの無実を証明する自信と意思は始まったときと同じ」と綴っており、同じ論調が並んだ。クラブは判断を終わりではなく次の段階の始まりと位置づけている。
2018年のデア・シュピーゲル報道、2020年のUEFAによる2年間の欧州大会禁止(CASで破棄、非協力で約1000万ユーロの罰金)、2023年2月の115件の告発を経て、2024年末からの12週間の審問で判断が出た。クラブは14日以内に上訴でき、制裁判断の前に新しいパネルでの審理を望んでいる。