ゴシップ№ 43TEAMtalk · 09.29RUMOUR
マンUが1月の前線補強でクリスタル・パレスのFWジャン=フィリップ・マテタの獲得を検討しているとの観測。SDのジェイソン・ウィルコックスが候補として評価しており、マテタ側はすでにユナイテッドに接触しているという。
TEAMtalkが独占で報じたもので、1月の新ストライカー獲得がクラブの最優先課題になったとされる。

元記事の要約
ユナイテッドは夏にベンヤミン・シェシュコの競争相手となる即戦力FWを探したが、市場で適任者を見つけられず、予算の大半を中盤補強(アンドレイ・サントス、ユーリ・ティーレマンス、カルロス・バレバ)に充てていた。シェシュコが5月から続く脛の問題を再発させたことで、前線の駒不足が無視できなくなり、1月のストライカー獲得が最優先課題に浮上した。
マテタは29歳で、パレスでは203試合62ゴール。ここ2年ほど退団を求め続け、今夏には契約最終年の12か月を解消することも試みた。1月にはミランとユヴェントスへの移籍が破談し、今季はここまで1試合の出場にとどまる。来夏で契約が切れるため、1月がパレスにとって移籍金を得られる最後の機会になり、成立の可能性を高めている。サウジアラビアからの関心も続いている。
ユナイテッドの動きはジョシュア・ザークツィーの去就とも連動する。クラブは1月にザークツィーを手放す方向で動くとみられ、パレスは以前からザークツィーに関心を持つクラブのひとつ。マテタの獲得とザークツィーの退団が同時に進む形もあり得る。