監督№ 52TEAMtalk · 09.29IN TALKS
エヴァートンのモイーズ監督が、ユヴェントスで定位置を失いつつあるMFテウン・クープマイネルスの1月ローン獲得を検討していると報じられた。ユヴェントスは約€25mでの売却を優先し、それがかなわなければローン放出も辞さない構えだ。
クープマイネルスは今季セリエAで5試合に出場したが、先発はわずか1試合。

元記事の要約
クープマイネルスは2024年夏にアタランタから約£46mでユヴェントスへ加入したが、定位置をつかめずにいる。今季はセリエAで5試合に出場したものの先発は1試合だけ。クラブ上層部は支払った額に見合う働きではないと見ており、1月の退団を模索する可能性がある。
ユヴェントスの希望は約€25mでの完全移籍だが、それがかなわなければ1月のローン放出も辞さない構え。エヴァートンとニューカッスルは夏の終盤にも獲得を狙っており、冬に再び選択肢として浮上する可能性がある。
エヴァートンは夏の終盤に満足のいく補強ができず層が薄いが、中盤はモイーズ監督がある程度の駒を抱える位置。昨季躍進したジェイムズ・ガーナー、19歳のハリソン・アームストロング、新加入のヘイデン・ハックニーらがいる。ただ経験を重んじるモイーズ監督だけに、ローンで獲れるなら動く可能性はある。