監督№ 51TEAMtalk · 09.28IN TALKS
マンUのキャリック監督が左SBの補強を急いでおり、クリスタル・パレスのタイリック・ミッチェル獲得を目指していると報じられた。パレスはミッチェルの長期契約締結を加速させており、まとまればマンUとリヴァプールにとって打撃となる。
ミッチェルは今季終了で契約が切れるが、パレスにはさらに1年の延長オプションが残っている。

元記事の要約
ミッチェルはイングランド代表2キャップの27歳。現行契約は今季終了で切れるが、パレスにはさらに1年の延長オプションが残っている。パレスは複数年契約での縛りを急いでおり、スティーヴ・パリッシュ会長はクラブが契約を縛りたい選手が1、2人いると明かしている。
マンUはここ数年左SBで安定を欠いており、ミッチェルを経験豊富な即戦力と評価。ニューカッスルのルイス・ホールより安価で獲得しやすい選択肢とみている。キャリック監督の左SB補強の必要性は、今季終了で契約が切れるルーク・ショーの去就が不透明なこともあり一段と高まっている。
リヴァプールも関心を寄せており、ケルケズの出来に疑問がある左サイドに競争と厚みを加えたい考え。ミッチェルがホームグロウン選手である点も登録要件の面で有利に働く。ただ、いずれもパレスとの契約延長がまとまらなければ動ける話になる。