ゴシップ№ 02TEAMtalk · 10.19RUMOUR
バルセロナがアーセナルのMFマルティン・スビメンディ獲得をめぐる争奪戦に加わったと報じられた。今季プレミアでの先発がゼロの27歳には、レアル・マドリードも2027年の最優先目標として動向を注視している。
スペイン紙Sportの報道を受け、TEAMtalkが2クラブの関心と本人の置かれた状況を整理した。

元記事の要約
今季のアーセナルの中盤はデクラン・ライスが不動で、相棒をマイルズ・ルイス=スケリーと新加入のブルーノ・ギマランイスが争う構図。ワールドカップ優勝メンバーのスビメンディはプレミアリーグでの先発が一度もなく、27歳というキャリアの全盛期に出場機会を失っている。
スペイン紙Sportは、レアル・マドリードが2027年に向けた最優先ターゲットとしてスビメンディを据えていると報道。レアル・ソシエダからアーセナルへ移る前にも獲得を試みて逃した経緯があり、「再会は双方にとって利益になる」と論じている。
さらに別のスペイン発の報道として、バルセロナもこの争いに加わったと伝えられた。フレンキー・デ・ヨングが退団した場合の後継者と見ているという。TEAMtalkはアーセナル・レアル・マドリード・バルセロナの3クラブを比較し、定位置を確保できるのはレアル・マドリードだと結論づけている。