ゴシップ№ 04TEAMtalk · 10.19RUMOUR
クリスタル・パレスがピエール・サージュ監督の後任候補の洗い出しに動いているとの観測。ブライトンに0-5で敗れた直後で、キーラン・マッケナやスウォンジーのヴィトール・マトスらの名前が挙がっている。
日曜のダービー惨敗を受け、パレスの首脳陣は公然と監督を支えつつ、裏で代案の打診を進めているという。

元記事の要約
パレスはアメックス・スタジアムでのブライトン戦で開始10分までに3点を失い、最終的に0-5で惨敗した。今夏にオリヴァー・グラスナーの後任としてレンから招へいしたサージュ監督だが、この結果で立場が一気に厳しくなっている。
就任後のプレミアリーグでの勝利はフラム戦とグラスナー率いるノッティンガム・フォレスト戦の2つだけで、いずれも内容は「幸運」と受け止められている。リーグ14位につけ、水曜のリヨン戦敗北も重なって、今週のベシクタシュ戦と日曜のニューカッスル戦が正念場となる。
クラブは表向き監督を支持しているが、仲介者を通じて後任候補の打診がすでに始まっている。ロブ・エドワーズ、スコット・パーカー、キーラン・マッケナ、そしてスウォンジーで評価を高めるクロップ元助監督のヴィトール・マトスが候補として挙がっている。