現地評№ 09Man City Square · 10.19QUOTE
アントワーヌ・セメニョが膝の負傷で8週間の離脱となり、マンチェスター・シティは今季好調だったウインガーを長期で失うことになった。エンツォ・マレスカ監督は、アーリング・ハーランドら他の負傷者についてはプレーする可能性があると説明した。
イプスウィッチ戦の終盤に負った膝の負傷で、セメニョは年内の大半を棒に振る。

元記事の要約
セメニョは土曜のイプスウィッチ戦に終盤から入り、直後に膝を痛めた。フルスピードで走れないまま試合を終え、交代枠を使い切っていたためチームは実質10人での戦いを強いられた。マレスカ監督は月曜の会見で8週間の離脱を明言している。
ハーランドは足を痛めて引きずりながら退場した。監督は当初AEKアテネ戦に出られると述べ、その後「月曜の練習で状態を見る」と修正した。コバチッチ、ヌネス、オライリーも接触で負傷したが、AEK戦を欠場するのはセメニョだけとされた。
現地メディアは、今季好調だったセメニョの不在がジェレミー・ドクの稼働次第で重くのしかかると指摘。AEK戦がホームのエティハド開催である点を、負傷者の状態確認に有利な要素として挙げている。