現地評№ 07Empire of the Kop · 10.19QUOTE
リオ・ングモハが自身の契約交渉について「すべて代理人に任せている」と語り、ピッチに集中する姿勢を示した。リヴァプール専門メディアは、18歳のウインガーとの契約延長を「考えるまでもない」判断だと論じている。
ブレントフォード戦の2-1勝利後、今季公式戦10試合中8試合に出ている18歳が契約の行方に初めて触れた。

元記事の要約
ングモハの現行契約は2028年6月まで。8月下旬に18歳となったことで長期契約と大幅な昇給の対象となり、アンフィールド上層部には延長への楽観論があると報じられている。今季は公式戦10試合のうち8試合に出場して4試合で先発し、得点こそないが昨季のブレイクから水準は落ちていない。
アーセナルが秋口から関心を寄せているとされ、本人は「契約のことは頭の片隅にあるが、とにかくリヴァプールのためにプレーする」と話した。クラブ側は売却を考えておらず、残留を前提に交渉を進める構えとされる。
現地メディアは、2024年にチェルシーのアカデミーから獲得するために手間をかけた経緯を挙げ、就任したばかりのジュリアン・ワードSDが最初の実績を作る案件として最適だと指摘している。5日前のラスク戦で見せた出来も、その根拠として挙げられている。