監督№ 16TEAMtalk · 10.23PRESSER
キャリック監督が、ブルーノ・フェルナンデスから主将を剥奪する考えを問われ「常にクラブにとって最善のことをする」と述べ、明言を避けた。コモ戦1-4の惨敗をめぐる主将の発言で、去就への圧力が強まっている。
日曜のボーンマス戦を前に、キャリック監督が主将交代の可能性に言及した。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドはミッドウィークのチャンピオンズリーグでコモに1-4で大敗。試合後、主将のブルーノ・フェルナンデスが「マンツーマンでプレッシャーに行かないのはスタッフの判断だ」と述べ、さらに戦術ミスかと問われると「それは監督とスタッフが見ることだ」と答え、キャリック体制の采配に疑問を投げかけた。
日曜のボーンマス戦を前に、主将職を外す考えがあるかを問われたキャリック監督は「私は常に、このフットボールクラブにとって最善のことをするだけだ」とだけ語った。クラブは当面キャリックを支える姿勢を崩していない。
TEAMtalkのグレアム・ベイリーはポッドキャストでフェルナンデスを「マンチェスター・ユナイテッドの主将として見てきた中で最悪級の出来」と批判し、「スキャンダラスで恥ずべき振る舞い」と断じたうえで、ハリー・マグワイアに主将を戻すよう進言した。
記事では、コビー・メイヌーら若手が主将の姿勢を見て「ああはなりたくない」と感じることを懸念する声も紹介。クラブはキャリックを信頼しつつ、エメリ、コンテ、ナゲルスマン、ハウらを次期監督候補として準備しているとされる。
本人の言葉2
I will always do what is best for the football club— マイケル・キャリック
訳私は常に、このフットボールクラブにとって最善のことをするだけだ。
That's on the manager and staff to see it, not me— ブルーノ・フェルナンデス
訳それは監督とスタッフが見ることだ。俺じゃない。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第8節
10/25(日) 23:00Man Utd試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。