監督№ 20TEAMtalk · 10.22IN TALKS
マンUがマイケル・キャリック監督の後任候補の精査に着手し、ユリアン・ナゲルスマンに接触したと報じられた。当面はキャリックを支える姿勢を崩さないが、全大会11試合で2勝・プレミア13位と低迷しており、エディ・ハウ、ファビアン・ヒュルツェラー、アントニオ・コンテの名前も候補に挙がっている。
TEAMtalkの独占報道。INEOSは交代が必要になった場合に備えた後任案の準備を求めている。

元記事の要約
マンUは今季ここまで全大会で11試合2勝、プレミアリーグでも13位と低迷している。夏にキャリックの戦力を十分に補強できなかったという認識はクラブ内にもあるが、結果の悪さに加えてビッグネームの発言やピッチ上のまとまりの無さから、指揮官への風当たりは試合を重ねるごとに強まっている。
クラブは現時点でキャリックへの支持を崩していない。一方でジェイソン・ウィルコックスが最終判断を握る形で解任の時期の目安も報じられ、後任候補の精査が始まった。ナゲルスマンにはすでに打診があり、本人も協議に前向きとされ、バイエルンとドイツ代表で培った戦術的な組織力と統率が評価されている。
ハウはここ数週間の複数の打診を断りながらも、マンチェスター行きには前向きとされる。ヒュルツェラーはブライトンで限られた資源から競争力のあるチームを作ってきた手腕を評価されたが、オールド・トラフォードには行かない意向を示した。コンテは9月16日に立候補の意向を明かしたが、クラブは正式交渉に踏み切る気配を見せていない。
手続きは初期段階で、差し迫った決定はない見通し。キャリックには国際ブレイクまでの4試合が立て直しの猶予として残されているが、クラブ幹部が代替案と話し始めた時点でカウントダウンは始まったとも書かれている。