監督№ 17TEAMtalk · 10.22CONFIRMED
マンUがブルーノ・フェルナンデスの主将剥奪を見送った。キャリック監督は日曜のボーンマス戦を指揮し、クラブは後任候補の調査を並行して進めている。
スカイ・スポーツのロブ・ドーセット記者が伝えた。コモ戦惨敗後のフェルナンデス発言を受けても、クラブは処分に動かなかった。

元記事の要約
マンUはチャンピオンズリーグのコモ戦で1-4の惨敗を喫し、直近7試合で未勝利と低迷している。試合直後のインタビューでフェルナンデスは「スタッフの判断でマンツーマンでプレスに行かず、背後にスペースを空けている」と述べ、戦術面への不満をあらわにした。
クラブはこの発言をキャリック監督やスタッフへの攻撃ではなく、敗戦へのいら立ちを口にしたものと受け止めている。ドーセット記者によれば主将を外されることも処分もなく、フェルナンデスは主将のまま残る。
キャリック監督は予定どおり日曜のボーンマス戦を指揮する。ただしクラブ上層部の成績不振への懸念は強く、後任候補の洗い出しは続いており、ボーンマス戦以降の予定は白紙のままだ。
チームはすでに7試合勝利から遠ざかっており、監督の立場は次節の結果に大きく左右される。選手側から戦術への疑問が表に出たことで、更衣室の空気も注目される状況になっている。
本人の言葉1
That's on the manager and staff to see, not me. Sometimes you have to be more brave under pressure, take the risk of pressing high and making them uncomfortable.— ブルーノ・フェルナンデス
訳そこをどう見るかは監督とスタッフが判断することであって、俺じゃない。プレッシャーのかかる場面でもっと勇気を持って、高い位置からプレスをかけて相手を嫌がらせにいくべきときもある。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/22)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第8節
10/25(日) 23:00Man Utd試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。