監督№ 16TEAMtalk · 10.22QUOTE
マンUがフェルナンデスの監督批判で揺れ、キャリック監督の去就が焦点となっている。ルーニーは選手たちを「自己中心的だ」と断じ、指揮官を擁護した。
公式戦7試合未勝利のマンU。ルーニーは矛先を選手の姿勢に向けた。

元記事の要約
マンUは水曜のCLでコモに1-4。フェルナンデスは0-1で迎えた後半67分にザークツィーと交代させられ、ベンチを見つめる姿が印象的だった。今季ここまで低調な出来で、采配への不満をにじませたとみられるが、クラブは罰則を科さない見通し。
ルーニーは番組で「あの選手たちは自己中心的だ」と断じ、夏にマルティネスが補強を批判した時点から更衣室の亀裂は始まっていたと指摘。責任をピッチで果たすべきだとして、かつての同僚であるキャリックを擁護した。
クラブはすでに後任候補の調査を本格化させており、採用責任者のヴィヴェルはナーゲルスマン、フットボールディレクターのウィルコックスはプレミア経験者を推して分裂状態にある。日曜のボーンマス戦はキャリック体制の行方を占う一戦となる。
本人の言葉2
These players, they're selfish. They don't care about their team-mates, the manager, the staff, or the fans.— ウェイン・ルーニー
訳あの選手たちは自己中心的だ。チームメイトも監督もスタッフも、ファンのことすら気にしちゃいない。
He is putting pressure on someone else because he doesn't want to face it.— ウェイン・ルーニー
訳自分と向き合いたくないから、他人に圧をかけているだけだ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/22)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第8節
10/25(日) 23:00Man Utd試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。