監督№ 18TEAMtalk · 10.22PRESSER
マンUがキャリック監督を当面解任せず、25日のボーンマス戦前の会見に臨ませることを公式に決めた。7試合未勝利とコモ戦1-4の惨敗で進退が揺れるなか、ロマーノは「今週末はいつもどおり」と伝え、後任候補にはエメリ、ハウ、ナゲルスマン、コンテの名前が内部で挙がっている。
ロマーノがクラブ関係者の話として、続投と金曜の会見実施を伝えた。

元記事の要約
マンUは午後、キャリックを少なくともボーンマス戦までは続投させる方針を固めた。ロマーノによれば、通常より3〜4時間遅れて、キャリックが金曜に試合前会見へ出ることがクラブから正式に通達されたという。取締役・選手・オーナーを巻き込んだ数時間の協議の末の結論だった。
背景にあるのは7試合連続未勝利という不振で、水曜のCLコモ戦では1-4の惨敗を喫した。試合後にはブルーノ・フェルナンデスが指揮官への明確な批判を口にし、リサンドロ・マルティネス絡みの場外発言もあって更衣室の空気は良くない。
クラブは後任の準備も並行して進めている。エメリは昨季すでに背景調査の対象で、SDのウィルコックスが高く評価するが、ヴィラとの契約は2029年まで残り現実味は薄い。ハウ、ナゲルスマン、コンテの3名は内部協議で名前が挙がる候補で、ヒュルツェラーとファブレガスは編成部門の評価が高いものの、ヒュルツェラーには接触しておらず本人はブライトンに集中している。
ロマーノは「長期的に正しい決断を下したいので、今は決めないという決断だ」と説明し、ボーンマス戦後の数日と11月の代表ウィークが判断の節目になると見ている。
本人の言葉2
it's now official that Michael Carrick will be with the press on Friday for the press conference ahead of the game against Bournemouth.— ファブリツィオ・ロマーノ
訳マイケル・キャリックが金曜に会見に出ることが公式になった。ボーンマス戦の前の会見だ。
this weekend is business as usual— ファブリツィオ・ロマーノ
訳今週末はいつもどおりだ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/22)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第8節
10/25(日) 23:00Man Utd試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。