監督№ 15TEAMtalk · 10.22IN TALKS
マンUがキャリック監督の後任選びを巡ってフロント内で分裂し、コンテとすでに接触していたと報じられた。ナーゲルスマンを推すヴィヴェルと、プレミア経験者を望むウィルコックスが対立している。
デイリー・メール報道。後任候補を巡って首脳陣が真っ二つに割れている。

元記事の要約
マンUは水曜のチャンピオンズリーグでコモに1-4と大敗し、公式戦7試合未勝利。プレミア13位、CL20位に沈み、キャリック監督への圧力は最高潮に達している。フェルナンデスが采配を批判したとみられる発言も状況を悪化させたが、クラブは処分を科さない方針という。
メール紙によると、フットボールディレクターのジェイソン・ウィルコックスと採用責任者のクリストファー・ヴィヴェルが後任候補で真っ向から対立している。ヴィヴェルは今夏のW杯でドイツを率いて失敗し無職のナーゲルスマンを強く推す一方、上司にあたるウィルコックスはプレミア経験者を重視し、ハウ、ヒュルツェラー、エメリ、コンテをリストアップしている。
コンテについてはすでに接触済みと報じられ、移籍市場での全権掌握や、自身の構想に沿った選手の特定、信頼できるスタッフの帯同といった条件を提示。クラブは対話を本交渉に進めるかを精査している。日曜のボーンマス戦まではキャリックが指揮を執る見通しだが、現場に近い関係者からは「上から変えるべきだ」との声も漏れている。